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インコがしゃべる確率が高い性別や見分け方、教え方やポイント

しゃべるインコを育てたい方も多いと思いますが、その場合はインコの性別がポイントになります。
性別を確認した上でインコを育てれば、「あれ?どうしておしゃべりしないの?」とがっかりすることもありません。

では、しゃべる確率が高いのは、性別でいうとオスとメスどちらの方なのでしょうか。
性別の見分け方とは?

インコがなぜしゃべるのか、しゃべるインコに育てる方法やポイントも併せてご紹介します。

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しゃべる確率が高いインコの性別

知っていましたか?インコは確かにおしゃべりをしますが、そのおしゃべり、インコでも性別によって異なるんです。

インコはオスの方がよくおしゃべりをしてくれる

メスとオスと両方比べると、メスに比べて、オスの方がおしゃべりをよくしてくれます。というのも、交尾をする時に、オスはメスに愛情行為を見せなければなりません。その見せ方が、私達の耳にはまるで歌のように聞こえるんです。

メスに愛情表現を表すのに、オスは歌のようなものを歌う。だからこそ、オスの方が、声に関しては、メスよりも発達していると言えるんです。

歌を歌えるんだったら、少しくらい、人間の言葉も話せそうですよね。だから、インコはメスよりオスの方がよくおしゃべりをします。ただ、メスは全くおしゃべりをしないかといったら、そうでもありません。おしゃべりができるメスはおしゃべりはできます。それぞれのインコに与えられた才能によっても、異なると思います。

しゃべるインコが欲しい!性別の見分け方

どうせインコを飼って、毎日コミュニケーションを楽しみたいのなら、人間の相手をしてくれる、よくおしゃべりをしてくれるインコを飼いたいですよね。メスよりオスの方がよくおしゃべりをしてくれるので、おしゃべりをして欲しいインコを飼うのなら、オスを選びましょう。でも、正直いって、オスとメスの見分け方は難しいです。

インコの性別は人でいう鼻の部分を確かめる

あなたはインコのオスの雛を育てたい、ペットと飼いたいと思っていますか?だとすると、オスとメスをどうやって見分けるのか、その見分け方を知らないと、選べませんよね?

オスは青色で、メスはオレンジ色をしています。よく見ると、オスとメスの判別は簡単といえば簡単かもしれません。ただ、難しいのは、この色で判断できるのは、ある程度成長してからです。その前の段階、雛の段階で性別の判断をするのは、あまり容易ではありません。
セキセイインコの性別を幼い頃に判断するのは、難しい話です。

ろう膜の色と足の色以外での見分け方もご紹介

インコを雛の段階で性別を判断するのは、そんなに簡単ではありません。外見で判断できるといえば判断できるのですが、その判断もあなた自身、間違えてしまうかもしれません。

インコはオスの方が雛の段階からよくおしゃべりをする

外見以外で何で判断できるか、何が判断基準になるか。それは、あなたも「是非私と話でコミュニケーションをとって欲しい」と思っている、おしゃべりをする度合いです。おしゃべりを幼い時期からする雛は、それは恐らくオスだと思います。あまりおしゃべりをしないのなら、メスだと思います。

オスは交尾の行動を取る

メスとオスとの違いは、オスはメスに対して、交尾の行動を取ることです。その交尾の行動をとっているのなら、そのインコはオス、とっていないのなら、メスになります。

よく噛むのはオス

雛なのに、よく噛んでいる。これも、そのインコがオスであるサインのようです。

性別も関係するしゃべるインコ、インコがしゃべる理由とは

オスの方がメスに比べて、よくおしゃべりをしてくれ、コミュニケーションもよく取れるるので、おしゃべりをするのなら、オスがお薦めです。話しかけると、片言でも答えてくれるのが、インコでもオスのインコ。オスのインコは、自分のことを世話してくれる人とコミュニケーションを取りたいと思っている、そのために、飼い主とおしゃべりをするコミュニケーションができるようになります。

インコはあなたとコミュニケーションを取りたい?

インコの口は人間と比べて、それほど口の機能が整っているわけではありません。それにも関わらず、どうして人間が話す言葉が話せるか。それは恐らく飼い主であるあなたとコミュケーションをもっと取りたいと思っているからだと思います。
人間と同じ言葉を話すのですから、インコの口も人間と似たような機能をしているのかと思ってしまいますよね?でも、そうでもない。機能で人間と同じレベルに達していないに関わらず、インコが人間と同じ言葉を話せる。きっと、それは、インコはコミュケーションが好きで、いつも自分のことをかわいがってくれている人ともっと時間を費やしたい、コミュニケーションを深めたいからなそうです。

しゃべるインコに育てる方法とポイント

飼っているインコに是非、おしゃべりをして欲しい。コツがあるのなら、それも教えて欲しい。あまり初めの段階から、大きな期待をインコにしない方がいいです。

片言から覚えさせる

赤ちゃんも初めは「ママ」という簡単な言葉から話します。それと同じ。相手はあくまでもペットですから、そのペットが長い文章を言うことができるなんて、そんな過大な期待はしないで下さい。
簡単な言葉、「こんにちは」ですとか、あなたが好きな食べ物「リンゴ」ですとか、子供でも発音できそうな言葉を発音してもらいましょう。

練習の時間は短く

何時間も発音の練習をさせられても、インコは疲れます。発音の練習をするのなら、短めにして、同じ言葉を繰り返して下さい。インコの名前を何回か繰り返して、覚えてもらうなんていうのも、初めの練習には適切なものになると思います。

オスの方がメスに比べて、よくおしゃべりをするので、飼うなら、オスをお薦めします。それは、メスを交尾の時に、歌で魅了しなくてはいけなかったり、また、いつも自分のことをお世話してくれる飼い主ともっとよりよいコミュニケーションをとりたいとインコが願っているからです。上記でも書きましたが、インコと人間の口の構造はそれほど似てはいません。インコに人間の言葉を発音しようとする、インコなりの発音しようとする「やる気」のようなものが見られるのかもしれませんね。