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インコがしゃべるのはいつから?小さい頃から名前で呼びましょう

インコがしゃべるようになるのはいつからなのでしょうか?手乗りの他にも、おしゃべりをしてくれたら嬉しいですよね。どんなインコがしゃべりやすいのでしょう。

懐いてはいるけれど、しゃべってはくれないというときにはぜひこのようにしてインコとコミュニケーションをとってみてはどうでしょうか。

インコとのコミュニケーションのとり方を紹介します。

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インコはいつからしゃべるようになる?練習は早く始めてOK

インコのヒナに羽が生えそろい、飼い主が餌を食べさせるときのコミュニケーションにお互いに慣れてくると、自分で餌を食べられるようになってくる生後2か月ごろから飼い主の言葉を少しずつ聞くことができ、飼い主の声を覚えてくれるようになります。

人間と同じで、若いうちの方が物事を覚えやすいので、言葉は早いうちから教えてみましょう。

小さいうちからたくさんコミュニケーションをとってなついてくれると、手乗りインコになってくれますし、言葉を話してくれるのが早くなります。

飼い主のことを呼んで鳴くようになったり顔を見つめるようにる頃に、少しずつ言葉を教え、言葉に興味を持たせてみましょう。
無理に教えようとするとストレスになってしまうかもしれないので、毎日少しずつ根気よく教えていきます。
あえて言葉を教えなくても、たくさん話しかけてあげることで自然に覚えることもありますし、信頼関係を築くためにもたくさん話しかけるようにしましょう。

手乗りインコになってくれると、それだけ飼い主との信頼関係ができている証拠なので、インコがしゃべる可能性が高くなります。

「おはよう」や「おやすみ」、毎日呼びかけられるインコの名前など毎日聞く簡単な言葉は自然と覚えやすいので、簡単な言葉から教えてみてください。

しゃべるインコもいればしゃべらないインコもいますし個体差があるので、しゃべらないからと言って無理に教えようとしないようにしてくださいね。

インコがいつからしゃべるかは性別や個体差に関係

インコがおしゃべりをしだす時期は、個体差があるのではっきりとは言えません。
もちろん、しゃべらないインコもいますし、飼い主がいない時間にだけしゃべっている、なんてこともあるでしょう。

しゃべるのが早いインコでは3か月で話し出すことがあるようです。

インコのオスが発情期にメスへの求愛をする時には話しかけたりするような鳴き声を出すので、メスよりもオスのほうがおしゃべり上手に育ちます。

家族がたくさん話しているような家庭や音楽をかけるのが好きな家庭で育てられたインコは、いつもたくさんの音や声を聞いているので真似をすることも多く、言葉を覚えてしゃべるのが早い傾向にあります。

いつからインコがしゃべるようになるか気になる!前兆について

飼い主が話しかけているときに口を見たりよく聞いているような仕草が見れれば、どんどん話しかけてあげましょう。言葉や飼い主が話すという事に興味が出てきて、耳でよく聞こうと首をかしげるかわいい仕草が見られます。根気よく繰り返していくと、インコが話し出す日は近いですよ。

インコが「ゴニョゴニョ」と独り言を話し始めるようになったら、一人で練習しているのかもしれません。

話すのをやめてしまうといけないので、そっと聞いてみたくださいね。
もし上手に話せた時には、うんと褒めてあげると、嬉しくなったインコがどんどんお喋りをするようになります。

インコのさえずりは、メスへのアピールや縄張りを示す時に鳴くときの声で、独り言で練習をすることで上手にさえずりをするようになります。

言葉を話す時にも同じことがいえるので、独り言で練習をするとだんだんしゃべることができるようになります。
言葉だけでなく声のトーンまでしっかり練習するので、上手にものまねができるんですね。

インコとしゃべるようになりたいなら

インコに言葉を覚えてもらうには、覚えやすい簡単な言葉を毎日根気よく聞かせてあげる必要があります。

インコとの信頼関係が出来上がったら、大好きな飼い主さんの言葉はインコもたくさん聞きたいので、愛情をもって優しく話しかけます。

おはよう、おやすみ、インコの名前は聞く回数が多いので、自然と覚えるのが早くなります。

ヒナのころから、「●●ちゃん、おはよう」などと積極的に話しかけることから始めてください。

また、インコはパ行の発音がしやすいので、パ行からはじまる言葉を教えてみてください。

一度おしゃべりをおぼえると、どんどん言葉を覚えるようになります。
思い切り褒めたりおやつをあげて、話すことで飼い主がよろこんでくれるという事を覚えさせます。
少しずつ教える言葉を増やしていくと、長い言葉もしっかり覚えてくれるようになりますが、あまり頑張りすぎてしまうとインコも疲れてしまいます。
毎日少しずつにし、できなくても怒ったりはせずに、インコにストレスを与えないように気を付けてくださいね。

しゃべるようになりやすいインコの種類

インコにはたくさん種類があり、種類によってもおしゃべりが得意だったり苦手だったりします。

おしゃべりが一番得意と言われているのが、大型の「ヨウム」というインコです。
言葉や声のトーン、生活音まで何でもコピーできるインコです。
インターホンが鳴ったと思ったらインコだった!ということもあるかもしれません。

他におしゃべりが得意なインコが、「ボウシインコ」というインコで、好みの人にしか話してくれないことが多いようです。

よく見かける「セキセイインコ」もおしゃべりが得意なインコで、声はあまり似せることはできなくても、言葉を覚えるのが得意なので長い言葉も覚えることができます。

インコの種類に関係なく、おしゃべりをするかどうかは飼っている家の中の環境に左右されます。

音楽や話し声がたくさん聞こえる環境で飼われているインコは声や音に触れる時間が長いので、そのぶん覚えるのが早くなりますが、日中誰もいなかったり家を空ける時間が長くなってしまうと、おしゃべりできるほど言葉を覚えるまでに時間がかかってしまいます。

インコを2羽以上で飼っている場合にはインコ同士で鳴き声でコミュニケーションが取れてしまうので、言葉を話す必要があまりないのでおしゃべりをしないインコに育つことがあります。

複数で飼うとインコがみんなおしゃべりをしなくなってしまうわけではありませんが、インコのおしゃべりを楽しみたい場合には1羽だけで飼うことをおすすめします。