セキセイインコの雛を飼い始めたものの、体重が減ってくると心配になってしまうのではないでしょうか。
しかし、体重が減っても問題がない場合もあります。まずはその原因について理解しましょう。
今回は、セキセイインコの雛の平均体重や減った場合の原因・対処法について説明します。遊びに夢中になって体重が減ることもあるので、まずは原因について理解しましょう。
また、セキセイインコを長生きさせるためのコツについてもご紹介します。飼い主としてフンの状態などもチェックするようにしましょう。
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セキセイインコの雛の平均体重と減る場合の原因について
インコは病気が原因で餌をあまり食べなくなることもあります。
その場合は便などできちんと確認して下さい。でも、飼い主と遊ぶのに夢中になり、食べるのを忘れて、それで体重が減るセキセイインコもいます。必ずしも、あなたの餌のやり方が間違っている訳ではないので安心して下さい。セキセイインコが餌を食べないとしても、あまり自分をせめずにいて下さい。
よく遊ぶなら、餌を食べ忘れている
よく遊ぶセキセイインコの雛なら、遊びすぎて、餌を食べ忘れています。それが原因で体重が減っています。
平均は40g前後
平均体重は40g前後と言われています。逆に、これより体重の多いセキセイインコは、太り過ぎです。餌の量もそうですが、餌の種類もあまり太らないものに変えて下さい。
セキセイインコの雛の中には平均体重よりも少ないタイプの子もいます
体重が他のインコより少なくても、それが普通のインコもいます。全てが全て、平均の体重があるわけではありません。
セキセイインコの雛のエサと体重の関係について
セキセイインコの雛も、成長するにつれて、餌の種類が変わり、体重も変わります。
セキセイインコもある程度の時期、2ヶ月も経つと、体が大人へと形成されるので、それ以上は成長しなくなります。つまり、体重もあまり変動はしなくなるのです。
体重の数値を気にするというよりは、セキセイインコの雛が元気かどうかです。
成長が見られて、元気に遊んでいる姿を見れるのなら、元気ですし、体重がちょっとくらい減ってもあまり気にする必要はありません。
セキセイインコの雛の成長に合わせて正しく飼育するようにしましょう
セキセインコも産まれてから、日数が増えるにつれて、餌の種類も変えなけれなりません。
- 産まれて3週間くらい経つころには、3時間毎くらいに、さし餌を与えます。餌を食べさせている時、お腹がいっぱいになったら、鳴くのを辞めます。逆にいうと、雛が鳴いていたら、おそらくそれは、お腹が空いている証拠です。さし餌を与えて下さい。
- 21日以上、28日未満の期間、この期間の雛は、動き出します。羽も段々しっかりする時期です。この時期の餌もさし餌です。また、成長しているので、乾いた栗玉も合わせて、たべさせてもいい時期になります。この時期は、少し活動的になり、止まり木に止まれるくらい、筋肉もつきます。
- 生後35日を超えると、もう飛べる時期です。餌もひとり餌に変えます。成長に応じて、いつまでもさし餌を与えないで下さい。1ヶ月くらい経ったら、ひとり餌にする、それが、餌を変える時期なのだと思います。ひとり餌に加えて、粟の穂も食べれるようになります。
セキセイインコを長生きさせるためのコツ
飼っているセキセイインコの雛を少しでも長生きさせながら、一緒に暮らしていきたい。ペットに愛着を持っている方は、本当によくペットへのケアを欠かさずに毎日しています。
具体的には、雛の段階から、体重もちゃんと毎日計って、何か病気の兆候があったら、すぐに病院に行くことです。毎日の変化に気を使うことです。
体質もあるとは思いますが、小さいものは、1日、2日餌を食べないと、雛だったらそれが致命的になることもあります。小さいタイプのセキセイインコなら、雛の段階から餌の量は少し気をつけた方が良いと思います。
長生きしてもらうためには、日々の観察、適切な対応が必要になると思います。ちゃんと観察して、ケアをしていれば、大丈夫だと思います。